【母の日】体を気づかう贈り物|減塩できる“だしギフト”

母の日、毎年なにを贈るか迷っていませんか?

「体に気をつけてね」
そう思っていても、
何かを頑張ってもらうプレゼントは、少し違う気もします。

できれば――
負担にならない形で、やさしく体を気づかえたら

そんな方におすすめなのが、
だしのギフトです。

ちょっといい出汁で気分を上げる、
優しい贈り物です。

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目次

減塩しなくても、おいしくなる

このだしは、
減塩のためだけのものではありません。

本枯削り節と真昆布の水出しだしは、
とにかく味が澄んでいます。

みそ汁が変わる。
煮物が変わる。
うどんが変わる。

なんか今日おいしいね

その一言が増えます。

結果として味噌が減り、
顆粒だしがいらなくなり、
塩分が減る。

ここが一番の強みです。

母の日に「だしギフト」がいい理由

このギフトの良いところは3つあります。

① 消えものだから気を使わせない

食べてなくなるので負担にならない

② 毎日の料理で使える

特別なものではなく、日常に溶け込む

③ 健康につながる

自然と減塩できる

“気持ち”と“実用性”のバランスがちょうどいい水出しだから、続く。

私のおすすめは


一番のポイントは、続けやすいこと。

水出しなら
冷蔵庫に入れておくだけ。

冷蔵で約1週間保存可能です。

忙しい方でも続けやすいのが魅力です

こんな方への贈り物に

・健康を気にしているお母さんに贈りたい
・血圧や塩分が気になっている方へ
・料理が好きな方へ
・気を使わせない“消えもの”を選びたい
・実用的で長く使えるものを贈りたい

そして――

「体を大事にしてほしい」と思う大切な人へ

減塩を押しつけるのではなく、
おいしさを贈る。

出汁をもらって困る人は、ほとんどいません。

どの家庭にも顆粒だしはありますが、
鰹節や昆布でとった出汁は、やっぱり少し特別です。

いつもの味噌汁や煮物が、
それだけで少し“ごちそう”になります。

「体のことを考えてるよ」

そんな気持ちも、自然と伝わるギフトです。

さらに、水出しが続かなかったとしても、
ボトルは麦茶やお水用としてそのまま使えます。

無理に続けなくてもいい。
それでもちゃんと役に立つ。

だからこそ、贈りやすいんです。

実はここが一番いいところ

このギフトの良さは、
使い終わったあとにもあります。

出汁がなくなっても、ボトルはそのまま使えます。

麦茶やお水を入れて、普段使いに。

「もらったあと使わなくなる」ことが多いギフトの中で、
これはちゃんと日常に残ります。

一度きりじゃないプレゼント

毎日の生活の中で、ふと思い出してもらえる。
そんなやさしい贈り物です。

今年の母の日は、
“おいしさ”と“健康”を一緒に贈ってみませんか?

なぜ、だしを使うと塩分を減らせるの?

ポイントは、うま味の相乗効果です。

鰹節の「イノシン酸」
昆布の「グルタミン酸」

この2つが合わさると、
うま味は単純な足し算ではなく、何倍にも強く感じられることが知られています。

だから――

塩を足さなくても、
味がぼやけない。

味噌を減らしても、
物足りなくならない。

「塩気」ではなく
うま味で味に満足できるようになるのです。

顆粒だしは便利ですが、
塩分も一緒に含まれていることが多いです。

この本枯削り節と真昆布の水出しだしは、
うま味だけを引き出せます。

だから、

✔ 顆粒だしをやめられる
✔ 味噌を減らせる
✔ それでもおいしい

減塩が「我慢」にならない理由は、
ここにあります。

例えば、いつものみそ汁で

いつものみそ汁。

顆粒だしを入れて、
味噌は大さじ1(約20g)。

これで塩分は約2g。

それを――

水出しだしに変えて、
味噌を大さじ2/3(約13g)にしてみる。

たったそれだけ。

✔ 顆粒だしをやめる
✔ 味噌を大さじ1 から3分の2にする

それだけで、塩分−1g。

大さじ1の味噌を少し控えめにするだけ。

でも味は薄くならない。

だしがしっかりしていると、
「もの足りない」ではなく
「ちょうどいい味」になります。

そしてこれが毎日続くと、食塩の量は

● 1日1杯だと年間 −365g
● 1日2杯だと年間 −730g

みそ汁だけで、ここまで変わる。

煮物やうどんにも使えば、
差はもっと広がります。

でも一番大事なのは、続けやすいこと

料理を頑張っている人にこそ

料理を頑張っている人にこそ、
少しでも負担が軽くなるものを。

減塩を意識している人ほど、
本当はおいしく食べたいと思っています。

でも、毎日のことだから無理は続きません。

このだしは、
特別なことをしなくても、いつものままで大丈夫。

頑張らなくても、おいしく整う

だしを贈るという選択。

それは、「無理しなくていいよ」と伝えることかもしれません。

そしてそれは、
母の日に「ありがとう」を伝える、やさしい形です。

クリックして出汁ギフトを見る
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この記事を書いた人

しろ|病院勤務の管理栄養士

大学病院で栄養管理に携わっています。
病態栄養専門管理栄養士/NST専門療法士。

外来栄養指導や入院患者さんの栄養管理を通して、
「続けられる食事」の大切さを日々感じています。

このブログでは、
現場経験をもとに、暮らしに活かせる栄養の知識を発信しています。

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