【減塩したい方へ】だしを贈るという選択。大切な人を思う健康ギフト

塩分を気にしている人ほど、
毎日の料理に悩んでいます。

味を薄くすると物足りない。
家族に「薄い」と言われる。
でも健康は守りたい。

そんなふうに、
静かに頑張っている人へ。

ちょっといい出汁で気分を上げる、
優しい贈り物です。


目次

減塩しなくても、まずおいしくなる

正直に言います。

このだしは、
減塩のためだけのものではありません。

本枯削り節と真昆布の水出しだしは、
とにかく味が澄んでいます。

みそ汁が変わる。
煮物が変わる。
うどんが変わる。

「なんか今日おいしいね」

その一言が増えます。

結果として味噌が減り、
顆粒だしがいらなくなり、
塩分が減る。

でもそれは副産物。

まず、おいしい。

ここが一番の強みです。

なぜ、だしを使うと減らせるの?

ポイントは、うま味の相乗効果です。

鰹節には「イノシン酸」
昆布には「グルタミン酸」

この2つが合わさると、
うま味は単純な足し算ではなく、何倍にも強く感じられることが知られています。

だから――

塩を足さなくても、
味がぼやけない。

味噌を減らしても、
物足りなくならない。

「塩気」ではなく
うま味で味に満足できるようになるのです。

顆粒だしは便利ですが、
塩分も一緒に含まれていることが多い。

本枯削り節と真昆布の水出しだしは、
余計な塩分を足さずに、うま味だけを引き出せます。

だから、

✔ 顆粒だしをやめられる
✔ 味噌を減らせる
✔ それでもおいしい

減塩が「我慢」にならない理由は、ここにあります。

例えば、いつものみそ汁で

いつものみそ汁。

顆粒だしを入れて、
味噌は大さじ1(約20g)。

これで塩分は約2g。

それを――

水出しだしに変えて、
味噌を大さじ2/3(約13g)にしてみる。

たったそれだけ。

✔ 顆粒だしをやめる
✔ 味噌を大さじ1 → 大さじ2/3にする

それだけで、1杯 塩分−1g。

大さじ1をの味噌を少し控えめにするだけ。

でも味は薄くならない。

だしがしっかりしていると、
「もの足りない」ではなく
「ちょうどいい味」になります。

そしてこれが毎日続くと、塩の量は

● 1日1杯だと年間 −365g
● 1日2杯だと年間 −730g

みそ汁だけで、ここまで変わる。

煮物やうどんにも使えば、
差はもっと広がります。

でも一番大事なのは、続けやすいこと


水出しだから、続く

私のおすすめは


冷蔵庫に入れておくだけでポットを開ければ使える。

しかも冷蔵で約1週間保存可能。

面倒にならないから続く。

だから結果が出る。

こんな方への贈り物に

☑ 塩分を気にしながら、毎日きちんと料理をしている方
☑ 健康のために味を工夫しているご両親
☑ 「ちゃんとしたもの」を使いたい料理好きの方
☑ 新生活を始めるお子さんへ
☑ 血圧が気になり始めたパートナーへ
☑ 顆粒だしから卒業したいと思っている人

そして――

☑ 「体を大事にしてほしい」と思う大切な人へ

減塩を押しつけるのではなく、
おいしさを贈る。

それが、このだしセットの価値です。

料理を頑張っている人にこそ

減塩を意識している人ほど、
「本当はおいしく作りたい。」と思っています。

その努力を、少し楽にしてあげる贈り物。

普段料理をしている人ほど、この違いに気づきます。

だしを贈るという選択。

それは、「無理しなくていいよ」と伝えることかもしれません。

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この記事を書いた人

病院で働く管理栄養士しろです。
*大学病院勤務
*直営で厨房経験あり
*病態栄養専門管理栄養士
*NST専門療法士
自分の経験が人の役に立てるといいなと思いブログをはじめました。
よろしくお願いします。

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